ゲーム紹介
「センサーまかせ」は、ロボット部の机の上や体育館の床に貼った黒いテープのコースを、ライントレースロボに走らせるプログラミングパズルです。ロボットに見えているのは、光センサーがとらえた「黒」か「白」だけ。走らせる前に、そのロボットのプログラムを組みます。
プログラムは「センサーがこう見えたら → 左右のモーターをこの速さで」という表。最初は左右 2 つのセンサーの 4 マスから始まり、ステージが進むと真ん中センサー、前の動きを「つづける」、時間で動く「タイマー」、緑のマーカーを見つける色センサー、交差点を数えるカウンター、前の物までのきょりがわかる超音波センサーと、使えるブロックが増えていきます。どれもドラッグなしで、タップだけで組めます。
まっすぐの線から、カーブ、S 字、直角、交差点、とぎれた線、T 字と緑マーカー、ふみきり、ペットボトル、坂道、そして制限時間つきの「ロボコン本番」まで全 18 ステージ。机から落ちたり、その場でぐるぐる回ったり、ゴミ箱に突っこんだりする失敗も、リプレイと早送りで見直せます。センサーが黒を見ているとロボットのランプが光り、いま使っている行も光るので、ロボットが「何を見て、どう考えたか」がひと目でわかります。
各ステージのはじめには、光センサーのしくみや P 制御(ずれが大きいほど強く直す)の考え方などを、短いヒントで紹介しています。ロボット部の部長が作った、本物のライントレースロボの考え方を楽しく学べるゲームです。
遊び方
- ステージをえらぶと、左にロボットのプログラム(表)が出ます。
- センサーのマスをタップして「黒 / 白 / どちらでも」を、動きのボタンで左右のモーターの速さを決めます。表は上の行から順に調べて、当てはまった行の動きをします。
- 「▶ 走らせる」でスタート。ゴールまで走りきれたらクリア。失敗したらリプレイで見直して、プログラムを直しましょう。
- ★ はゴール・目安のタイム以内・プログラムの小ささの 3 つ。みんなで遊ぶときは、制限時間のうちにプログラムを組み、全員のロボットを同時に走らせて順位を競います。
操作方法
PC(キーボード・マウス)
| クリック | センサーのマス・動きのボタンを変える |
|---|---|
| Space / Enter | 走らせる / とめる |
| C | カメラ(全体を見る / ロボを追う) |
| 1 / 2 / 3 | 早送り(×1 / ×2 / ×4) |
| R | リプレイ |
| H | ヒント |
| ドラッグ / ホイール | 3D の画面を回す・近づく |
| Esc | もどる |
スマートフォン・タブレット
| タップ | センサーのマス・動きのボタンを変える |
|---|---|
| ▶ 走らせる | スタート |
| ×1 / ×2 / ×4 | 早送り |
| 🗺 全体 / 🎥 追う | カメラの切りかえ |
| 💡 ヒント | ヒントとおてほん |
このゲームの特徴
- 全 18 ステージ。部室の机・作業台・体育館・ロボコン会場の 3D のコース
- 真ん中センサー・つづける・タイマー・色センサー・カウンター・距離センサーが順に増える
- センサーのランプと、いま使っている行が光るので、ロボットの考えが見える
- 机から落ちる・ぐるぐる回る・ゴミ箱に突っこむ…笑える失敗とリプレイ・早送り
- ★3 つ(完走・タイム・プログラムの小ささ)とステージごとのヒント・おてほん
- オンラインで 2〜4 人の対戦。プログラムだけを送って、全員の画面で同じ計算をする
スクリーンショット
遊ぶときの注意
- 進みぐあい(★・プログラム)はブラウザに保存されます。
- みんなで遊ぶときは、部屋コードか招待リンクを友だちに送ってください。
- セーブデータはお使いのブラウザに保存されます。ブラウザの閲覧データを消したり、シークレットモードで遊んだりすると記録は残りません。
- 音が出ます。音量にご注意ください。音が鳴らないときは、ゲーム画面を一度クリック(タップ)してください。
- キーボードで操作できないときは、ゲーム画面を一度クリックしてください。
- スマートフォンでは「プレイする」を押すと全画面で開きます。横向きにすると遊びやすくなります。
クレジット
- グラフィック・効果音はすべてプログラムで生成しています
- フォント: M PLUS Rounded 1c / Dela Gothic One(SIL Open Font License 1.1)
- 3D: three.js(MIT License)



