ゲーム紹介
舞台は工業高校ロボット部の部室、大会前夜。顧問の先生がくれた部品は、予算 3,000 円ぶんと重さ 3 キロまで。「ロボコン前夜」は、自分で組み立てたロボを操縦して戦う、3D のロボット対戦アクションです。
ピット(組み立て画面)では、上から見た 5×5 のマス目に部品を置いていきます。タイヤ(ふつう・大径・オムニ・スパイク)、速いモーターと力強いモーター、バッテリー、パンチアームやリフトアーム、スクープ、ウェッジ、バンパー、おもり、ジャイロセンサー。置いた部品から速さ・押す力・ふんばり・小回り・バッテリーが計算され、ロボの 3D モデルもその場で組み上がります。左右のモーターの力や重心がかたよると「曲がりぐせ」が出る、工業高校らしい手ざわりです。
競技は 3 種類。土俵から押し出す「押し出し相撲」、ボールを自分のゴールへ運ぶ「ボール入れ」、走ったマスを自分の色にぬる「陣取り」。相撲は押す力と重さ、ボールはスクープ、陣取りは速さとバッテリーと、競技ごとに強いロボがまったく変わります。
ひとりモードは地区大会のトーナメント。農業高校の「コシヒカリ1号」、水産高校の「マグロ号」、高専の「ドリルスピナー」など、名物ロボがそれぞれのクセで勝負をいどんできます。勝つと予算が増え、新しい部品が使えるように。決勝は 3 種目で 2 勝した方が優勝。優勝すると、4 台いっしょの予選リーグがある全国大会が開きます。
「みんなで遊ぶ」では、部屋コードで友だちと 2〜4 人の対戦ができます。試合の前に全員が 60 秒でロボを組み立て、何試合か戦って合計点で順位を決めます。
遊び方
- ピットで部品をえらび、マス目をタップして置きます。左右のはしにタイヤ、それからモーターとバッテリーがあれば走れます。
- 予算と重さの上限を守って「完成!」。こまったら「おまかせ」で、おすすめのロボが組み上がります。
- 試合では WASD / 矢印で走り、Space でアーム(ボールを持っているときは発射)、Shift でダッシュ。ダッシュはバッテリーをたくさん使います。
- 負けても何度でも組みなおして再挑戦できます。相手の設計図を見て、競技にあったロボを考えよう。
操作方法
PC(キーボード・マウス)
| W / A / S / D / ↑ / ↓ / ← / → | 走る |
|---|---|
| Space | アーム・ボール発射 |
| Shift | ダッシュ |
| Esc / P | メニュー |
| マウス | ピットで部品を置く(右クリックで外す) |
スマートフォン・タブレット
| 画面の左 | スティックで走る |
|---|---|
| アーム | アーム・ボール発射 |
| ダッシュ | おしているあいだダッシュ |
| Ⅱ | メニュー |
このゲームの特徴
- 5×5 のマス目に 17 種類の部品を置く組み立て。性能と 3D モデルがその場で変わる
- 重心やモーターのかたよりで「曲がりぐせ」が出る、自作の 2D 物理(押し合い・摩擦・反発)
- 押し出し相撲・ボール入れ・陣取りの 3 競技
- 地区大会 6 試合 + 全国大会 4 試合。ライバル校 11 台の名物ロボと、部員・顧問の会話
- オンラインで 2〜4 人対戦(CPU で 4 台にうめることも)。フリー対戦モードつき
スクリーンショット
遊ぶときの注意
- ゲームパッドにも対応しています(左スティックで走る、A でアーム、B / RB でダッシュ、START でメニュー)。
- 進みぐあいとロボの設計は、このブラウザに自動で保存されます。
- セーブデータはお使いのブラウザに保存されます。ブラウザの閲覧データを消したり、シークレットモードで遊んだりすると記録は残りません。
- 音が出ます。音量にご注意ください。音が鳴らないときは、ゲーム画面を一度クリック(タップ)してください。
- キーボードで操作できないときは、ゲーム画面を一度クリックしてください。
- スマートフォンでは「プレイする」を押すと全画面で開きます。横向きにすると遊びやすくなります。
クレジット
- グラフィック・効果音はすべてプログラムで生成しています
- フォント: M PLUS Rounded 1c / Dela Gothic One(SIL Open Font License 1.1)
- 3D: three.js(MIT License)




